
弊社では、薬学生(2013卒・現5年生)を対象に会社説明会・薬局見学会を開催致します。お申し込みはこのサイトのお問い合わせフォームのほか、お電話、e-mailでも承っております。ご応募、お待ちしております!
※お問い合わせフォームでのお申し込みに際しましては、内容欄に参加を希望される日にちをご記入ください。
※各日とも定員に達し次第応募を締め切らせて頂きます。お早めにお申し込み下さい
| 会社説明会 | 日時 | 2012.1.14(土)/ 2012.1.21(土) 14:00-16:00 |
|---|---|
| 会場 | ひまわり企画本部(東京都北区東十条2-6-5 第2富士ビル 2階) |
| 持ち物 | 筆記用具 |
| 当日の スケジュール |
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| 参加受付 締め切り | 開催日2日前 |
| 薬局見学会&会社説明会 | 日時 | 2012.1.28(土) 10:00-12:00 |
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| 会場 | ひまわり企画本部(東京都北区東十条2-6-5 第2富士ビル 2階) および、あすか薬局(東京都北区豊島3-5-6) ※本部から薬局へは弊社スタッフがお送り致します 会場周辺地図はこちら |
| 持ち物 | 筆記用具 |
| 当日の スケジュール |
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| 参加受付 締め切り | 1/26(木) |
弊社では、薬学生(現5年生/2013卒)を対象に、以下の要領で就職説明会を開催致します。当日は、弊社を含む東京民医連加盟薬局法人での合同開催となります。
(法人ごとにブースを設置し、皆さんとお話しさせて頂くスタイルです)
お申し込みは当サイトのお問い合わせフォーム、お電話のほか、マイナビ2013の弊社ページよりエントリー頂くことも可能です。ご応募、お待ちしております!
| 【日時】 | 2012.1.7(土) |
| *午前の部 10:00-12:30 (9:30受付開始) *午後の部 14:00-16:30 (13:30受付開始) ・どちらか都合のよい時間帯でお越しください |
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| 【会場】 | TMR研修センター会議室(ラパスビル3階) |
| 〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 TEL 03-5978-2741 FAX 03-5978-2865 ★会場へのアクセス★ JR山手線・大塚駅(南口)/都電荒川線・大塚駅前 下車 徒歩5分 会場周辺図はこちら |
PDF版のご案内はこちら
人びとのいのちと健康を守る立場にある私たちは、民医連加盟の調剤薬局として、人びとの健やかな暮らしを脅かす戦争や核兵器の保持に反対する活動にも積極的に取り組んでいます。その一環としてひまわり企画では毎年、広島・長崎で原爆の日に合わせて開催される「原水爆禁止世界大会」(原水禁世界大会)に若手職員を派遣しています。今年は長崎での世界大会に、今年あすか薬局に入職した事務の伊藤笑子さん、安達奈津子さんが参加しました。9月22日には職員向けの報告会を開催し、約20名が参加。2人からの原爆、核兵器、原発などに関する学びの発表に真剣に耳を傾け、平和への思いを新たにしました。
「原水禁世界大会への参加は、平和・核・原子力そして命について、と色々考えるよいきっかけになりました。医療に携わる者として、今生きている者として、真剣に向き合うべき命題を得られたことに感謝し、今後も平和を考える行動を続けていきたいと思います」(伊藤さん)
「今回初めて原水禁世界大会に参加し、想像以上の規模の大きさに驚きました。そして自分がいかに平和に対して無関心であったかを思い知らされました。原爆や原子力について今まで知らなかったことを学べて、非常に良い経験になりました。この経験を生かし、周りの人や若い世代に少しでも伝えていければと思います」(安達さん)
■原水禁世界大会2011 オフィシャルウェブサイト
8月20日、21日の2日間、北区の浮間ふれあい館にて「プライマリ・ケア臨床薬剤師レジデンシープログラム 地域フィールド活動ワークショップ」を開催しました。
参加した薬学生は9名。20日はがん専門薬剤師による記念講演のあと、3グループに分かれてフィールドワークへ。都立高校、特別養護老人ホーム、町会などで地域の方からお話を聞き、持ち帰って「地域が求める薬剤師像」について皆で話し合いました。
懇親会では全員の親睦も深まり、和気あいあいとした雰囲気の中、当レジデンシープログラムの研修生による研修の中間発表(ポートフォリオによる)も行われました。21日は地域で活躍する医師から「バイタルサインのチェック」についてレクチャーを受け、血圧、脈拍などのバイタルサインを実際に測定してみました。その後「どんな薬剤師になりたいか」をグループごとに発表し、ワークショップを締めくくりました。
参加した学生からは「地域住民から医療にかかわるお話が聞けて感動した」「他大学の人とコミュニケーションがとれて楽しかった」「プライマリケアの概念は、紙や机の上で学ぶものではなく、現場で人と関わりながら体得していくものだということが良くわかった」などといった感想が寄せられました。




薬剤師 木内 知子(わかくさ薬局)
5月30日から6月4日までの6日間、プライマリ・ケア連合学会災害医療支援チーム(通称:PCAT)の一員として、宮城県石巻市に支援に行ってきました。石巻市は沿岸部以外の被害は少ないのですが、市町村合併の関係で行政が十分に機能しておらず、復興が遅れています。
私が支援に入ったのは「遊楽館」という施設に設置した福祉避難所(介護が必要な方のための避難所)です。避難所の最寄り駅まで電車で行けるほどに交通は復旧していました。
商店や医療機関も再開し始めていて、支援に行った先で物資の不足等に困ることはほとんどありませんでした。
しかし、津波の被害に遭ったところは今でもがれきの原が広がっています。道路のがれき撤去以外はほぼ手つかずといった状態で、気温の上昇に伴い、津波で打ち上げられたヘドロなどの臭いも強まっていました。夏に向けての害虫駆除など、公衆衛生面での課題もありました。
私が実際に行った支援は、福祉避難所での避難者の方の薬の管理や服薬指導などでした。
地元の機能も回復しつつある中で、ケアマネージャーとも連携して、避難者の方が地域に帰れるようサポートするのが大きな目的でした。
地元の復興を助けるため、避難所内の薬は数をしぼり、地域の薬局へ調剤を依頼していました。一緒に働いた石巻市立病院の職員の方、地元の薬剤師の方の中にはご自分も被災していたり、自宅が津波で流された人もいました。
今回の支援で震災の爪痕を直に見ることが出来たこと、地元の復興に合わせた医療支援の大切さを学べたことは私にとってとても貴重な経験でした。「被災地が自力で復興することを手伝いに行く」という支援のあり方を今回学ぶことが出来たのが一番大きな収穫でした。
今後東京でもできる支援としては、被災地の情報をアンテナ高く集めて、その土地・地域に合った復興を成すには?と皆で考えていくことだと思っています。これから支援に行こうか迷っている方には是非、参加してほしいです。
薬剤師 大庭 貴子(あすか薬局)
6月20日から26日まで、PCATとして宮城県石巻市にある遊楽館に支援に行って来ました。館内の福祉避難所には介護・医療の必要な方が60-70名避難されていて、必要な方には段ボールで作られた簡易ベッドもありました。そこで私は臨時薬の調剤、定期薬の鑑査、配薬等を行って来ました。
石巻では、まだ多くの方が避難所で生活していました。スーパーのボイラー室を避難所として生活している人もいるそうです。ボランティアとして支援している人の中には、自らも被災した地元の人もいました。町は、がれきの撤去はある程度進んでいましたが、がれきがなくなったことで倒壊した家屋、建物が余計に目につくようになっていました。津波でえぐれた建物の上に観光バスが打ち上げられていたり、津波で水産加工場が流された関係で悪臭が町中に広がっていたりと、町はまだまだ悲惨な状況です。信号機も動かず、人気もまったくありませんでした。
1日も早く復興し、地元の方々に安心した生活が戻ればと思います。




弊社各事業所・薬局におきまして、節電のため照明・空調等の使用を一部控えて営業しております。ご理解・ご協力をお願い致します。なお、空調の調整等のご要望はどうぞご遠慮なくお申し付けください。
弊社の薬局全店舗にて、夏休み期間中の1日薬剤師体験(中・高生対象)、薬学生インターンシップの受付を始めました。 進路決定の参考にぜひご参加ください。
詳細はこちら
2011年7月1日より、火曜・金曜の開局時間を9:00-19:00に変更いたします。
開局時間短縮に伴い、利用者の皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
なお、開局時間外のお問い合わせ・ご相談はお電話にて承っております。
平成23年8月20日・8月21日の2日間にわたりプライマリ・ケア臨床薬剤師レジデンシープログラム、地域フィールド活動ワークショップを開催いたします。このフィールド活動では、今までの「調剤のみを行う」薬剤師業務の枠組みを越えて、地域が必要とする薬剤師のあり方について考えます。
地域の様々な分野で活躍する方を訪問してお話を聞き、自分の目指す薬剤師像をみんなで考えよう!という企画です。懇親会では、今実際に行われている薬剤師研修の報告を聞きながら、ワインを片手に交流を深めましょう。ワークショップの合間には、地域の診療所で働く医師による「バイタルサインのチェック」についてのレクチャーも予定しています。みなさんお誘いあわせのうえ、是非ご参加ください。
プライマリ・ケア臨床薬剤師レジデンシープログラムの参加のご案内
2011年4月1日より、金曜の開局時間を9:00-18:00に変更いたしました。開局時間短縮に伴い、ご利用頂いている皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。なお、開局時間外のお問い合わせ・ご相談はお電話にて承っております。
皆様にご協力をいただきました「東日本大震災支援金」の総額は、5月15日現在、全社合計で29万1、475円となりました。お寄せ頂きました支援金は、私どもが所属する全日本民主医療機関連合会を通じて被災地に送り、復興支援に役立てています。今後も引き続きご協力をお願い致します。
ひまわり企画では、東日本大震災復興支援の一環として、「日本プライマリ・ケア連合学会 東日本大震災支援プロジェクト」へ薬剤師を派遣します。5/30より現地入りする木内薬剤師に意気込みを聞いてみました。
「5/30~6/4まで日本プライマリ・ケア連合学会東日本大震災支援プロジェクト(通称:PCAT)として、宮城県石巻市に支援に行ってきます。石巻は復興が遅れている地域だそうです。少しでも力になれるように、また、業務が忙しい中暖かく送り出してくれるひまわり企画のメンバーの期待に添えるように頑張ってきます」
※PCATについての詳細は http://pcat.primary-care.or.jp/htdocs/?page_id=32